友達100人できるかな 1 (アフタヌーンKC)


友達100人できるかな 1 (アフタヌーンKC)

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参考価格:¥ 630 (税込)


青年誌にありがちなSFだけど作者の独創的な切り口がスゴイ
とどのつまり30代後半読者のいわゆるアラフォー男子世代をターゲットにした、講談社版”夕焼けの三丁目”な作品。
ファンとして運の良いことに(?)、自分も37才なので内容的には大変満足の☆5です(笑)。
このマンガの凄いところは、実はタイム系(パラドックスなのかな?)な青年誌にありがちなSFを、作者の独創的での切り口で進行しているの事だと思う。
このありがちなテーマの記念すべき第一巻で、そのSF的な設定を十分に生かしてドキドキする第一話と最終第六話だけでも特筆モノだと思うのですが(笑)、途中に挟まれるエピソードの各所にチラホラと作者ならではの(SFギャグ)センスが、散りばめられているので過去作品のファンも納得の面白さだと思う(笑)。
当然、友達100人できるまで(8年後ですか……イイね)、応援しますので次巻も購入決定です(笑)。

ちなみに、アノ自転車は僕等が小学生3年生くらいでは全く流行せず、当時もマニアックな人たち専用モデルな感じでダサク感じていたので、イマイチ自分の記憶とは、ずれているのですがインパクトと熱い気持ちはビシビシと伝わって面白かったです(笑)。

大ヒット期待しています
 とよ田みのるさんの新作漫画の第一巻です。
 とよ田みのるさんと言えば、デビュー作の「ラブロマ」で高校青春ラブロマンスをきっちりと描いてくれたイチオシの漫画化さんだけに、今作はどんなものだろうと期待してみたら、今回は今回でこれまた新しいコンセプトの連載作品でした。
 どんな風に新しいかというと、タイトル通りに「友達を100人作る」ことがテーマとなった小学生ものなんですが、内容がひとひねり効いていて、なんと主人公は30代半ばで自分の赤ちゃんが生まれたばかりの小学校教諭が自分の過去の小学校時代に飛ばされるというもの。彼は、その時代に戻って、友達を100人作らなければならなくなるというのが、メインストーリーです。
 しかも、どうしてそんなことをしないといけないかというと、ある日宇宙人が大々的に地球に侵略して来て、もうあと数時間で地球が征服されてしまうという時に、宇宙人からある試験を持ちかけられるところから話は始まるのですが、かいつまんでいうと彼ら宇宙人のルールとして、その惑星の住民に「愛」があることが証明できれば侵略できない事になっている。なので、サンプルを一人(これが主人公)選び、彼が友達100人を作ることができるならば地球侵略はしないという話をもちかけてくるのだ。成功すればいいけれど、失敗したらその時点で地球は宇宙人のもの。
 そういうシリアスな状況なんですが、過去へ飛ばされる主人公も事態が事態のわりにはマイペースだし、彼の監督役としてついてくる宇宙人も人間とは違うメンタリティーの持ち主とあって、そういうタイムスリップものSFものでありながら、どこかほのぼのとしていてギャグ作品のようにも仕上がっていて、とても面白いです。あくまでメインの話は「友達100人できるかな?」なんだけれど、一話で一人ずつ友達を増やしていく今のようなペースでは一体完了までに何年かかるんだろうという感じですが、前作「ラブロマ」もそうでしたが、ゆったりとした微笑ましい雰囲気の作風の漫画家さんなんでゆっくりと描かせてあげていい形で堂々完結までもっていって欲しいです。
 掲載誌がちょっとマイナーですが、子供さんにも人気が出るような作品なんで、大ヒットしてくれたら嬉しいです。

辿り着く先は?
「目標」が示される物語。

たとえば、最近で一番わかりやすいのは「ONEPIECE」だと思うのですが、
何か物語の目的が示され、それに向けて物語が動いていく。

この「友達100人?」も、その類であります。
詳しい話はネタバレになるので避けますが、「100人」に向けて進んでいく物語です。

とよ田みのる先生の、「FLIPFLAP」や「ラブロマ」で示した、
「ひとから見ればどうでもいいこと、でもそれは自分にとってとても大事なこと」
という作劇、表現の腕は健在です。
ですのでこの1巻は最高のSFとして読み始められます。
ただ、不安はつきまといます。
『たどりつく先は、どこなのだろう?』(または、最後までたどりつけるのか?)

そういう不安をどうしても抱えてしまうので、☆4をつけました。
それを考えなければ(1巻最終話の「転」まで含めた流れで)、☆5をつけていたでしょう。

いつかこの物語が環を結んだ時、☆5をつけられること。
それを、とよ田みのる先生ファンとして、切に祈ります。
(祈るくらいのクオリティの物語、と言い換えることもできます)

面白いです、ケド・・・。
アフタヌーン連載漫画らしく、奇抜な設定で読者を引き込む、掴みは上々だと思います。個人的には、「横チン」との友情確立エピソードがいちばん面白かったです。で、これもアフタヌーン漫画らしいと言えばらしいのですが、前途多難だなあとも思います。作者が本気で100人分の「友達づくり」のエピソードを描くつもりなのかは分からないけれど、本当にその方向で行くのなら、もうすでに、少々うんざり感が漂ってます。「地球を征服から救うため」とはいえ、打算的に友達をつくっていく主人公を、攻略ゲーム的で面白いととるか、イヤな感じととるかで読者の心情も180度違ってくると思います。僕はまあ、アリかな、とも思います。でも、腕時計のパラメーターがピロリロリンって満たされて「はい、友達です」ってなったら、もう、その後はずっと友達なのかしら?もしそうなら、安い友情だなあ。そうでないなら、100人分の友情メーターが上がった下がったで一喜一憂する物語になるのか。それはちょっと、めんどくさいなあ……とも思います。でもとにかく、この巻は面白かったので、期待も込めて次巻も買います。

BACK TO 80's!!
 待ちに待った、とよ田みのる氏の最新作。

 今までは掲載誌をスクラップして読んでいたので、こうしてキレイな紙質で単行本の形になるのは本当に嬉しい。

 今でこそこんなに楽しみにする作品だけど、実を言うと、連載開始前は若干の不安もあった。

 何しろ、前二作の『ラブロマ』『フリップフラップ』があまりにもすばらしかったので、最新作は大丈夫なのかな――なんて。

 でも始まってみれば、それは全くの杞憂だった。1980年の東京下町を舞台に、「友達100人できるかな」――「近未来」ならぬ、「近過去」物語。

 SF的な筋立てというよりは、キャラクターたちの切々とした想いに毎回読んでいてじーんとする。中でも、「また逢う日まで」の話数は、電車での移動中、掲載誌の『アフタヌーン』を読んでいて、思わず涙ぐんでしまったことを思い出す。恥ずかしかったなぁ(笑)。

 最近(でもない?)話題の『1Q84』、『アオイホノオ』と共に、来るべき1980年ブームの火付け役としても、見逃すことのできない一冊。

 人を傷つけるもののない、すばらしい作品なだけに、ぜひ多くの人の目にふれてほしいと思う。






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