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Q.276
オオクワガタはあんなに繁殖力があるのにどうして自然界では増えないのでしょうか?...

オオクワガタはあんなに繁殖力があるのにどうして自然界では増えないのでしょうか?国産クワガタの中で一番飼育が容易といっても過言ではないと思うのですが、自然界であれほど見つけるのが難しいのはどうしてですか



A.276
オオクワガタはあんなに繁殖力があるのにどうして自然界では増えないのでしょうか?のベストアンサー

自然界で一番問題となるのが餌の問題です。飼育下では高たんぱくゼリー等産卵に必要な栄養を十分に摂取できますが、自然界ではクヌギやコナラ、ミズナラ等の樹液が餌場となります。広大な広葉樹林帯でも樹液の出ている木はボクトウガ等によって刺激を受けたほんの一部になります。そういった餌場はカブトムシ、カナブン、他のクワガタとの競合になりクワガタ♀が必ずしも十分な栄養を摂取できるとは限りません。よって産卵数も飼育下よりずっと下がる事が考えられます。次に餌となる朽木の数です。オオクワガタの場合幼虫の食い進む規模から考えて、比較的大きなカワラタケ等で腐朽した立ち枯れや部分枯れに産卵する事になります。そうなるとオオクワガタにとって理想となる産卵場所が絶対的に少ないのではないかと思われます。事実シイタケのホダ木の廃材があってもオオクワガタの幼虫に遭遇した事はありません。3番目に外敵の存在です。運よく幼虫になってもキツツキ、寄生蜂、カミキリムシの幼虫に食われてしまったり、最大の敵である人間によって住処兼餌毎掘り出されてしまったりする為、成虫として自然界に残る数は少なくなってしまうのだと思います。成虫に関しては、コクワガタ、ヒラタクワガタと違い完全に近い夜行性なのと非常に臆病なのですぐ洞に隠れてしまって見つけ辛い事も一因だと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーカワラタケ等で腐朽したを追加。一番良いのは青カワラタケらしいですが、見たことありません。




 オオクワガタ  

Q.277
中国ホペイオオクワガタのペアリングについて☆昆虫カテで久しぶりの質問です。宜し...

中国ホペイオオクワガタのペアリングについて☆昆虫カテで久しぶりの質問です。宜しくお願いします。本日、行きつけのクワカブショップで、中国ホペイオオクワガタの成虫ペアを購入しました。昨年生まれのオス・メスで、オスは少し小さめの66ミリ、メスは少し大きめの48ミリです。実はオオクワガタの飼育は初めてで、分からないことばかりなんですが、やはりオオクワガタでも、オス・メスの大きさによっては相性が悪い場合があるんでしょうか?皆さんから見て、この大きさはバランス的にいかがでしょうか?メスが大きすぎるんじゃないだろうかと、少し心配になりました。ちなみに現在は休眠中で、オス・メスは別々にしてあります。皆さんの御意見をお聞かせ下さい。宜しくお願いいたします。



A.277
中国ホペイオオクワガタのペアリングについて☆昆虫カテで久しぶりの質問です。宜しのベストアンサー

個体の大きさで相性が悪いというのは、あまり聞きません。やはり、1度同居してみないとわからないと思います。大抵、オオクワガタ系はオスはやさしい性格なので、メスの機嫌が悪くない限り大丈夫だと思います。(少し別の話になるのですが、{メスが大型だと子孫が巨大化になる}という例が、多数あります)




   

Q.278
スタイロフォームを保冷剤で保冷。オオクワガタ飼育の為、スタイロフォームで温室(...

スタイロフォームを保冷剤で保冷。オオクワガタ飼育の為、スタイロフォームで温室(150×88×40)を作成し、アルミのお皿の上に保冷剤を置いて保冷しています。やはり50mm厚だけあり、保冷効果は抜群です。外気温30度以上ある部屋で、22度まで下がります。ですがやはり保冷効果にも限度はあり、同じ温度を維持することや保冷剤を一日中溶かさずに安定させることは難しいです・・・。ここで質問です。1保冷剤を用いて25度前後に安定させる良い方法はありますか?(冷えすぎては困るので・・・。)2保冷剤を一日中溶かさずに維持させるにはどのようにするべきでしょうか?3検索し、強力保冷剤を使用するべきと記述されていましたが、強力で比較的凍りやすい保冷剤などはありますでしょうか?(商品名などを教えていただけると非常に助かります。)4保冷剤を入れるケースをスタイロフォームで作成すると、一日中溶けないと記述されていたのですが、そのような方法でも保冷効果は期待出来るのでしょうか?以上です。非常に分かりづらい文面で申し訳ございませんが、どうかよろしくお願い致します。



A.278
スタイロフォームを保冷剤で保冷。オオクワガタ飼育の為、スタイロフォームで温室(のベストアンサー

答えられる範囲でお答えします。保冷剤は冷やすだけですから、好きな温度で安定させるのは難しいと思います。スタイロフォームの厚さを調節するしかないでしょうが、それも外気温との関係もあるので、日によって誤差が出てきてしまうと思います。自分の場合は、こちらのネオアイスフロストの−5度の方を6つほど購入し、2つずつローテーションでまず朝に交換、仕事から帰ってきた時に交換、そして寝る前に交換してました。24時間持続とありますが、エアコンで26度くらいに保ったうえでの使用で5、6時間持続します。うちはビニール温室ですが、この保冷剤で24度くらいに下がったと思います。ビニール温室だったこともあり、交換する頃には溶けきっていました。スタイロならもっともつと思います。−13度で15時間のタイプもありますが、冷えすぎるかもしれないのでこの場合必要ないですね。保冷剤のケースも作ってみましたが、冷気が出てこなくなるので温室全体を冷やすことができなくなり、私の場合は無意味でした。百均にあるアルミのトレイを2つ買ってきて、温室の最上段に棚を設けてトレイを置き、そこに保冷剤を乗せて使用しました。保冷剤が溶けると共に水滴がつくのでトレイにかなりの水がたまり、交換するごとに水を捨ててました。まぁ、スタイロのなかで何時間もつのか、ケースに入れた方がいいのか、入れない方がいいのか──など、その環境のなかでいろいろ試してみて、ベストな方法を見つけ出すしかないですね。




 
 

Q.279
オオクワガタ2ペア飼っているるのですが1ぴきは50ミリ何産かは書いていないペットシ...

オオクワガタ2ペア飼っているるのですが1ぴきは50ミリ何産かは書いていないペットショップで買いました2480円でしたもう1匹は能勢とゆう産地で70ミリです3980円でした中プラケースにいっしょに飼育していて大丈夫でしょうか?えさ場は2か所あります大きいオオクワはとても気が荒くすれ違ったメスにも攻撃しています小さいほうのオスも勝てるはずのない70ミリオオクワと戦っていますもうひとつ飼育アイランドとゆうむしかごがありますsサイズですそっちで50ミリオオクワペア飼育したほうがいいでしょうか?オオクワってやさしい性格と聞きましたが大きいほうのオオクワはどうしちゃったのでしょうか?



A.279
オオクワガタ2ペア飼っているるのですが1ぴきは50ミリ何産かは書いていないペットシのベストアンサー

おとなしい性格といっても雌殺しが少ないなど、あくまで他の種類と比較したまでです。種類に限らず、クワガタは単独飼育が基本です。一緒にしとくと、最悪小さいほうがバラバラにされてしまいますよ。一時的に能勢産のペア、無産地のペアで分けてください。その後の対処としては、ケースをもう2つ、もしくは仕切りつきのケースを1つ購入して4頭すべてを個別管理して下さい。前述に雌殺しが少ないと書きましたが、成熟しきってないペアを一緒にすると、雄が雌をはさみ殺すこともあるからです。尚、羽化してから6ヶ月以上経過したペアは産卵させることも可能です。あくまで個人の自由ですが、能勢産は能勢産同士で交配したほうが血統が守られ、その子供により高い価値が付きますよ。




   

Q.280
コクワガタの幼虫の飼育温度をご存知の方教えてください。割り出し後23〜24度で...

コクワガタの幼虫の飼育温度をご存知の方教えてください。割り出し後23〜24度でプリンカップに発酵マットで管理していたのですが2週間たって半数が死亡してしまいました。オオクワガタと飼育温度が違いますか?



A.280
コクワガタの幼虫の飼育温度をご存知の方教えてください。割り出し後23〜24度でのベストアンサー

国産コクワの場合、30℃近い温度から5℃程度の温度でも問題なく飼育出来ます。これは国産オオクワでもほぼ同じですが、温度や環境適応能力はコクワの方がより高いと思います。ですから、飼育温度については問題ないと思いますし、これが原因とは思えません。使用された醗酵マットはガス抜き等がされていましたでしょうか?ガス抜きがされていない場合再醗酵等により稀に低酸素状態になって死亡の原因に成る場合が有ります。又、加水量が多すぎた場合、マットの腐敗が起きる場合も有ります。この場合発熱や酸欠で死亡する場合も有ります。そして私が一番気になるのは通気穴の事で、プリンカップを使用する時点で蓋にピンホール程度の通気穴を数ヶ所開けて使用されましたか?使用するプリンカップの形状によっては予め通気対策が採られている製品も有りますが、通気穴を開けないと新しい空気が供給されず、幼虫が窒息する場合が有ります。特に弱齢幼虫は、低酸素状況に弱い面が有ります。私が思うのに、通気穴が少ないか無い為新しい空気の供給が上手く行えず、窒息した可能性が高いとおもいます。もし異常発酵や腐敗等が起きているなら殆どの幼虫が死亡してもおかしく有りません。それと非常に稀ですが、遺伝的に虚弱個体しか孵化した可能性も無いとは言えませんね。




   


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